あしあと

今の目標は50記事書くこと。

ブクログを利用した、個人的な読書の管理方法(2018)

最近、読書の管理方法が定着してきたので、まとめてみました。
読書管理に悩んでいる方がいれば参考にしてもらえれば幸いです。

そもそもの目的

自分の読書状態を管理することで、自分の読みたい本に集中したいからです。
時間は有限ですし、自分の読みたい本に集中したいですよね。

考え方

方針としては、

  • 中途半端に読んでいる状態を可能な限り避ける
  • 自分にとって必要な本を読む(学習だとしても、娯楽だとしても)
  • 1回で読みきれると思わないこと(⇨これはまだ悩み中...)

かなぁと。

具体的な管理方法

利用ツール

ブクログを使っています。ブクログは、本の管理をできるアプリです。

booklog.jp

以前はAmazonの「ほしい物リスト」を使っていたのですが、普通の商品と混じったり、感想を書けないので、ブクログに移動しました。
私はブクログですが、ステータスを表現できれば他のツールやExcelでも良いです。

ステータスの扱い

ブクログには本のステータスがあります。

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上記画像の赤い部分で囲っている箇所です。
私は以下3つのステータスを利用しています。

  • 読みたい
  • いま読んでる
  • 読み終わった

積読は避けたいので、「積読」のステータスは利用していません。
もちろん、未設定は設定していません。

読書フロー

以下のフローで読書サイクルを回しています。

  1. 気になった本は「読みたい」に登録
  2. 本は「読みたい」から基本買う
  3. 買ったら「いま読んでいる」に移す
  4. 読み終わるまでは次にいかない(3冊以内に収める)
  5. 読んだら、「読み終わった」に移し、1文字以上で感想を書く

それぞれの詳細を説明します。

本の登録をする理由

まず、気になったのを登録しておくことで、本当に読みたいかどうかを精査できます。衝動的にかったものの、自分の求めるものと違った経験が何度かあったため、このルールにしました。
今すぐ読まないといけない本はあまりないですしね。

本当に「これは読みたい!」と思うものは書いますが、基本は精査してから買っています。
精査することで「積読」もなくせているので、良かったです。

読み終わるまで次にいかない理由

よくネットでは、「途中で無駄とわかったら諦める」人もいます。
しかし、私は最後まで読みきるようにしています。もちろん読みきるといっても、

  • パラパラと最後まで見る

ようなレベルです。どこかに自分の目に止まる項目があるかもしれないので、最後までは読みきります。

本の読了基準は低くてよいと考えています。自分の読書能力を過剰に評価しないようにしています。自分の読書能力を過剰評価している人が多いのではないかと思っています。

本のレビュー

読んだ本は、必ずレビューを入れるようにしています。
ただ、レビューを書くことに気になって読書が進まないのもよくないので、1文字以上書く、と決めています。

過去のはもちろんできていませんが。。。

そのほか

本の購入

優先度としては、

  • 書き込む可能性がある本は物理で購入
  • 書き込まない場合、電子書籍を探す
  • なければ物理本

という優先順位で買っています。
迷うことはありますが、自分の経験では、2度以上読む本は多くないです。
ですので、良い本があれば、電子書籍も物理本も買ってよいので、ものが増えないよう、始めは電子書籍で購入しています。

最後に

自分自身でも少しずつブラッシュアップしていくので、ちょっとずつ更新していきます。
私個人のアカウントは以下なので、興味があればフォローをどうぞ。

booklog.jp