あしあと

今の目標は50記事書くこと。

TripMode2.2がリリースされました(日本語まとめ)

以前、TripModeの紹介について書きました。

pyohei.hatenablog.com

(もうすでに記事を書いた時にはリリースされていたのですが)
新しいバージョン(2.2)がリリースされたので機能をまとめました。
特にMacの機能が充実した様です。

実際のリリースページは以下です。

www.tripmode.ch

追加された機能

リアルタイムでブロックされたアプリを通知

以下の様な通知がアプリ単位で、リアルタイムで通知がきます。
動いているアプリも確認できているので、へぇーってなります。
(今の所、それ以上の使い道がなかったり...)

f:id:pyo_hei:20180920212455p:plain

設定は、以下で「通知を表示」を選択すると出てきます。

f:id:pyo_hei:20180920212503p:plain

Mojave対応

Mojaveにしていないのでまだ分かりませんが、楽しみ。

スケジューラー機能の追加

スケジュールを決めて、自動プロファイルを適応するようになりました。
これもまだ試してないのですが、通勤の電車で自動的に反映させれそうです。
あとは、集中したい時に必要最低限のデータ量にするなど、色々活用できそうです。

以下の様に設定できます。

f:id:pyo_hei:20180920212517p:plain

多言語対応

上記のスクリーンショットでもわかる通り、日本語対応が入りました。
個人的にはどちらでも良いのですが、日本でも広まって欲しいです。

対応し多言語は以下とのこと。

  • Japanese 🇯🇵
  • Dutch 🇳🇱
  • Spanish 🇪🇸
  • Italian 🇮🇹
  • Russian 🇷🇺
  • Portuguese 🇵🇹
  • German 🇩🇪
  • French 🇫🇷
  • Korean 🇰🇷
  • Simplified Chinese 🇨🇳

おそらく自動翻訳な気がするので、日本語は怪しいところがちらほらありました。

最後に

やはり、URL単位でのブロックが欲しいw

デザリングでネットに接続する人は「TripMode」がオススメ

背景

通勤時間が長いので、電車でコードを書いています。
AWSを利用したツールを作ったりすることが多く、ネットワーク接続がどうしても欲しくなります。
そこで、デザリング経由で接続しています。

しかし、モバイルは制限がある契約をしているので、現在どれくらい接続しているかが気になります。
そこで、「TripMode」を利用しています。

Trip Modeとは?

ネットワーク制限ツールです(正式な名称があるかどうか知らないですが)。

www.tripmode.ch

何ができるのか?

自分が把握している範囲では、

  • アプリケーション単位でのネットワークの制限
  • 特定セッション内でのデータ量の制限(日毎・週毎・月毎・手動)
    設定したデータ量を越えると、自動で接続が止まります。

操作画面

現在使っているデータ量は、メニューバーで確認可能です。
電車のアイコンを部分を押すと、現在のデータ量を確認できます。

f:id:pyo_hei:20180910213317p:plain

こんな感じです。

データ量の制限は、以下の様なUIで確認可能です。
私は15MBでワーニング、30MBで使用が自動的に止まる様にしています。

f:id:pyo_hei:20180910213154p:plain

もちろん、制限を解除することも可能です。
これは最近入った機能で、お気に入りです。

あ、ちなみに、ここのリストに出ている、Inkdropもオススメです。
このブログもInkdropを使って書いています。

www.inkdrop.info

価格

  • 7.99$(2018/09/10時点)

多少高いと感じるかもしれないですが、個人的には買って大満足でした。

感想

まず、PCでデザリングする + 容量気にする人は絶対に買いです。

使ってみて感じたこと

ほとんどの人は、データ量(特にPC)は気にせず使っていると思います。
私は思ったよりもデータの通信料が少ないんだなと感じました。

動画とかは一気に容量上がるけど、普段の使い勝手だと、案外データ量は使っていなかったです。
ただ、突然転送量が増えたりするので、驚くことがあります。

詳しく調べてないのですが、特定のサイトに繋げると一気に転送量が増えたりします。
マインニングとかされてないと良いですが...

要望

日本語で書くので届かないと思うのですが、、

  • URL単位での制限

があれば、デザリング以外でも仕様用途が増えるので、助かります。
基本はアプリ単位で、詳細設定でURL単位の設定できると、ブラウザからのSNSをブロックするなどで、プロダクティビティー向上にもなるかなーと思っています。

最後に

UIも分かりやすいし、目的もしっかりしているので、合いそうな人はぜひ試してみください〜。
ちなみに、はてなブログの投稿も結構容量使います(10MBくらい)。

Ankerの対応が良かった(キーボードが壊れた)

当ブログでも買いたことあるのですが、Ankerのキーボードを普段利用しています。

Ultra-Slim Bluetooth Keyboard (スマホ・PC周辺機器) | Anker公式オンラインストア | Anker(アンカー)公式オンラインストア

しかし、突然動かなくなりました。

何が起きたか?

状況を発生順に並べると、

  • 突然、「2」が押し続けた状態となる
  • 「1」「q」「a」「z」あたりのキーボードが効かなくなる
  • 電源を切っても、電池を入れ替えても治らない
  • ペアリングを切って接続しようとするが接続できない

と、故障しているような動きとなりました。

Ankerの保証は

このキーボード、ヨドバシカメラで購入しました。
Ankerの保証については、

・本ページにてご案内の保証対応は、販売者がアンカー・ジャパンもしくは弊社製品正規取扱店の場合に限ります。他の販売店様や出品者様から購入された場合は、本ページにてご案内の保証の対象外でございます。ご購入元の店舗様宛にお問い合わせください。

と記載されています。参考は以下のリンクです。

www.ankerjapan.com

対応

2000円程度なので、買い直せば良いかなと思ったのですが、ダメ元でも聞いてみました。
すると、交換に対応してくれました!!

もちろん、詳細な状況を伝えたり、購入履歴を証明したりはしました。
なので、言ったら何でも交換してくれるわけではありません。

ヨドバシカメラも正規取扱店みたいです。
(当たり前ですね...)

交換の対応も早く、数日で交換した商品は届きました。
Ankerでは、原因究明と品質改善のために、故障した商品の返品も必須とのことです。
こちらは別便で返信用のセットが届きました。

最後に

Ankerカスタマーサポート、対応が丁寧で助かりました。 Anker製品、今後も購入します★

Raspberry PiでDatadogをインストールする方法

以前、以下の記事でRaspberry PiでMackerelをインストールする方法を書きました。

pyohei.hatenablog.com

その後、ラズパイを引っ越した際に起動しなくなり、お亡くなりになりました。
ラズパイはたまにお亡くなりになるので、困っています... せっかくなので、次はDatadog入れてみるか、と思いインストールしました。

手順は公式サイトにも書いているのですが、簡単にメモ。

環境

以下のRaspberry Piで検証済みです。

OSは以下を使いました。

  • Ubuntu MATE 16.04.2 (Xenial)

手順

公式サイトによる手順

以下のサイトで確認できます。

docs.datadoghq.com

コマンド

まず、最新化とsysstatのインストール。
Datadogのアカウントが作成済という前提です。

sudo apt-get update
sudo apt-get install sysstat
# Python2.7が入ってない場合は、インストールが必要です。

あとは、Datadogのセットアップスクリプトを実行すれば、起動します。
コマンドはDatadogのページで確認できます。

Installing From Source

私は、ちゃんと読まなかったので、以下の方法で確認しました。 こちらのの方法はオススメしませんが。

DatadogのIntegrations項目からAPIsを選択。

f:id:pyo_hei:20180902083044p:plain

API Keyをメモ(下図の赤で囲った部分)。

f:id:pyo_hei:20180902083020p:plain

先ほどメモしたKeyを<YOUR-API-KEY>に挿入し、以下のコマンドを実行。

DD_API_KEY=<YOUR-API-KEY> sh -c "$(curl -L https://raw.githubusercontent.com/DataDog/dd-agent/master/packaging/datadog-agent/source/setup_agent.sh)"

ここまで完了すればDatadogのDashboards内のAllHostsでホスト名ベースで確認可能です。

f:id:pyo_hei:20180902090538p:plain

懸念点

上記のコマンドだと、フォアグラウンドで動きっぱなしになります。
ですので、SSH経由で実行している場合は接続を切ると同時に止まります。

対策としては、

  1. 一度 Ctrl+C(Controlとcを同時押し)で接続を切る
  2. バックグラウンドで実行(以下のコマンド)
nohup sh /root/.datadog-agent/bin/agent &
# 自分はrootになってから操作しました(sudo su - コマンド)

となります。

最後に

Mackerelと比べると楽でした。Mackerelも今は多少楽になっているとよいですが...
MackerelとDatadogの機能比較はしていませんが、個人的には見た目はMackerel派かな、という感じです。
Datadogはスマホ(iPhone7)からだと、綺麗に見れないのが個人的にはマイナスポイントですねー。

ユニクロのステテコは個人的に買って良かった

寝巻きとして、ユニクロのステテコを書いました。
(女性だとリラコになりますね)
買ったのは、以下です。

www.uniqlo.com

  • コットン
  • エアリズム

の2種類(2枚)を購入しました。
これまでは、使い古した短パンや、ランニング用を利用したりしていました。
が、ちゃんと寝るときは寝るとき用で用意しておこうと思い、購入しました。

結論としては、買って良かったです。
今年は2つを使い回す予定ですが、来年はもう少し買い足そうと思うので、メモ。

良かった点

  • 気軽
    • ステテコなので、下着を着用せずに履けるので、お風呂の後は、そのまま履いて、寝る前に下着を履いて寝るようにしていたりします。
  • 快適
    • エアリズムのステテコは履いていることを忘れるくらい、快適です。
  • 安い
  • しっかりしている
    • コットンのステテコはズボンに近いので、ちょっと外に出るくらいなら、全然大丈夫です。

微妙な点

  • エアリズムのステテコは蒸れる
    • しばらく椅子に座っていると蒸れてきます エアリズムの下着でも同様になりますが...
  • エアリズムのステテコは結構ひっつく
    • 体にペタッとつくので、苦手な人は苦手かもしれないですね。
  • あまり、かっこいい柄はない

個人的には買って正解でした。
ちょっと悩んでいる人は、ユニクロで買ってみると良いですよ。

参考

他に読んだ記事も貼っておきます。

ブクログを利用した、個人的な読書の管理方法(2018)

最近、読書の管理方法が定着してきたので、まとめてみました。
読書管理に悩んでいる方がいれば参考にしてもらえれば幸いです。

そもそもの目的

自分の読書状態を管理することで、自分の読みたい本に集中したいからです。
時間は有限ですし、自分の読みたい本に集中したいですよね。

考え方

方針としては、

  • 中途半端に読んでいる状態を可能な限り避ける
  • 自分にとって必要な本を読む(学習だとしても、娯楽だとしても)
  • 1回で読みきれると思わないこと(⇨これはまだ悩み中...)

かなぁと。

具体的な管理方法

利用ツール

ブクログを使っています。ブクログは、本の管理をできるアプリです。

booklog.jp

以前はAmazonの「ほしい物リスト」を使っていたのですが、普通の商品と混じったり、感想を書けないので、ブクログに移動しました。
私はブクログですが、ステータスを表現できれば他のツールやExcelでも良いです。

ステータスの扱い

ブクログには本のステータスがあります。

f:id:pyo_hei:20180803065727p:plain

上記画像の赤い部分で囲っている箇所です。
私は以下3つのステータスを利用しています。

  • 読みたい
  • いま読んでる
  • 読み終わった

積読は避けたいので、「積読」のステータスは利用していません。
もちろん、未設定は設定していません。

読書フロー

以下のフローで読書サイクルを回しています。

  1. 気になった本は「読みたい」に登録
  2. 本は「読みたい」から基本買う
  3. 買ったら「いま読んでいる」に移す
  4. 読み終わるまでは次にいかない(3冊以内に収める)
  5. 読んだら、「読み終わった」に移し、1文字以上で感想を書く

それぞれの詳細を説明します。

本の登録をする理由

まず、気になったのを登録しておくことで、本当に読みたいかどうかを精査できます。衝動的にかったものの、自分の求めるものと違った経験が何度かあったため、このルールにしました。
今すぐ読まないといけない本はあまりないですしね。

本当に「これは読みたい!」と思うものは書いますが、基本は精査してから買っています。
精査することで「積読」もなくせているので、良かったです。

読み終わるまで次にいかない理由

よくネットでは、「途中で無駄とわかったら諦める」人もいます。
しかし、私は最後まで読みきるようにしています。もちろん読みきるといっても、

  • パラパラと最後まで見る

ようなレベルです。どこかに自分の目に止まる項目があるかもしれないので、最後までは読みきります。

本の読了基準は低くてよいと考えています。自分の読書能力を過剰に評価しないようにしています。自分の読書能力を過剰評価している人が多いのではないかと思っています。

本のレビュー

読んだ本は、必ずレビューを入れるようにしています。
ただ、レビューを書くことに気になって読書が進まないのもよくないので、1文字以上書く、と決めています。

過去のはもちろんできていませんが。。。

そのほか

本の購入

優先度としては、

  • 書き込む可能性がある本は物理で購入
  • 書き込まない場合、電子書籍を探す
  • なければ物理本

という優先順位で買っています。
迷うことはありますが、自分の経験では、2度以上読む本は多くないです。
ですので、良い本があれば、電子書籍も物理本も買ってよいので、ものが増えないよう、始めは電子書籍で購入しています。

最後に

自分自身でも少しずつブラッシュアップしていくので、ちょっとずつ更新していきます。
私個人のアカウントは以下なので、興味があればフォローをどうぞ。

booklog.jp

YAMLの細かい設定

YAMLのスタンダーダドな設定がわからないので、自分用にまとめた。 YAML自体に精通はしていないので、変えるかもしれない。

設定

  • タブのサイズは2
  • 拡張子は.yaml

タブサイズについて

  • 2と4がよく使われていそう
  • ただ、リストとかで表現すると2と4が混合するので、2で統一(以下例)
test:
  - hoge: HOGE
     foo: FOO # <-- これがタブ2で見えてしまうのが少し気にくわない

ただ、普段Pythonを書いているので、4に統一したい気持ちもあるが、2の方が楽に書けそうなので、2で統一。

Vimの設定

(ちゃんと調べてないが)デフォルトは4になっているので、.vimrcに以下を追加。

autocmd FileType yaml setlocal ts=2 sts=2 sw=2 expandtab

以下を参考。

stackoverflow.com

拡張子

これは決めの問題(と思っている)なので、 .yamlで統一。
わざわざ、4文字を3文字に省略しても、って思ったので。